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ゼロトゥワン国から探すリヒテンシュタイン / 平均寿命

リヒテンシュタインの平均寿命

平均寿命とは、その年の死亡の起こり方がこの先も続くと仮定したときに、 生まれたばかりの子が平均して何年生きるかという数字です。 いま生きている人が何歳まで生きるかを言い当てるものではありません。

平均寿命(2024年)83.75
男性82.00
女性85.40男性より 3.39 年長い
1950年からの伸び+18.41950年は 65.3 歳

65歳・80歳まで生きた人は、あと何年生きるか

平均寿命は乳幼児の死亡に大きく引っぱられます。 高齢期の暮らしを考えるときは、65歳や80歳まで生きた人の平均余命のほうが実感に近い数字です。

65歳時点の平均余命21.26つまり平均して 86.3 歳まで
65歳・男性19.74
65歳・女性22.64
80歳時点の平均余命10.03つまり平均して 90.0 歳まで

1950年から2050年までの移り変わり

62.775.688.6195019701990201020302050

全体男性女性単位: 歳

2024年より先は中位推計です。 戦争や感染症で大きく落ち込んだ年があると、線がその年だけ深く落ちます。

ほかの出典と突き合わせる

出典平均寿命国連との差
2024国連人口部 World Population Prospects 202483.75 歳
2024世界銀行 World Development Indicators84.20 歳+0.45 年
世界銀行は多くの国で国連の推計をそのまま使っています。値が違うのは、 その国が自前の人口動態統計を持っていて、世界銀行がそちらの数字を採っている場合です。 つまりこの差は、国連の推計と、その国自身が出している数字との差にあたります。 世界保健機関は死因のデータから独自に推計しているため、また別の値になります。 どちらかに寄せて丸めることはしていません。

あわせて見るとよい数字

乳児死亡率5.5/千出生
5歳未満死亡率6.4/千出生
粗死亡率7.8/千人
年齢の中央値44.4
リヒテンシュタインの統計をつくっている役所
Bureau of Statistics
名称はその国で使われている言い方のまま載せています。 このページの数値は国連の推計で、この役所が出している数値とは年次や定義が違うことがあります。

リヒテンシュタインの年齢別人口リヒテンシュタインの介護・福祉制度

ほかの国の平均寿命

このページは国連加盟193か国ぶんあります。リヒテンシュタインに近いところから並べました。どの国も同じ出典・同じ年でそろえてあるので、そのまま並べて比べられます。

西ヨーロッパ8か国

ヨーロッパのほか34か国

ほかの地域も開く(150か国)

アジア47か国

アフリカ54か国

アメリカ大陸33か国

オセアニア14か国

北アメリカ2か国

193か国の平均寿命をまとめて見る

出典
  1. United Nations, World Population Prospects 2024(国連経済社会局人口部。中位推計)